カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

平成29年度日本指圧学会 冬季学術講習会 ・ 実技研修会の開催について

 来る平成29年12月17日(日)に、日本指圧学会 冬季学術講習会 ・ 実技研修会が開催されます。会員の皆様は勿論、会員外の方々、学生の方々にも当日会員の制度がありますので、是非多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

【日時】 平成29年12月17日(日) 10:00〜16:30
   9:30〜受付開始
  10:00 学術発表
  13:00 実技講習
  16:30 閉会

【学術発表会場】
:明治大学和泉総合体育館 講義室
【実技講習会場】
:明治大学和泉総合体育館 スポーツルームC(柔道場)

※会場に更衣室もございます。

 


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【学術講習】

・成人女性における腹部指圧の生理的・心理的効果

日本指圧専門学校 59期 菅谷 愛

・富山県南砺市指圧ボランティアアンケート報告

日本指圧専門学校 専任教員 本多 剛

・坐位指圧が心理面・生理面に与える影響の検証(実験の解説付き)

日本指圧専門学校 専任教員 大木 慎平

【実技研修】

・臨床で役立つ基本指圧・各種圧法の応用

きりん堂指圧治療院 院長 徳元 大輔

・シンスプリントの病態とその評価に応じたアプローチ

日本指圧専門学校 専任教員 石塚 洋之

【入会資格】

  •  正会員 :あん摩マッサージ指圧師、若しくは医療従事者で正会員の推薦があり、役員会にて承認されたもの。
  •  学生会員:あん摩マッサージ指圧師養成施設に学籍を有するもので正会員の推薦があったもの。
  •  賛助会員:この学会の目的に賛同し、事業を援助する個人または団体。

【年会費】
 年2回の学術大会並びに、年3回の実技講習会に参加できます。また学会誌が送付されます。

  •  正会員 :¥10,000
  •  学生会員:¥5,000
  •  賛助会員:一口¥20,000

【当日会員】
 当日のみの単回参加。

  •  学生  :¥2,000
  •  一般  :¥3,000

平成29年度日本指圧学会 夏季学術講習会 ・ 実技研修会が開催されました

 平成29年7月23日、明治大学和泉総合体育館の講義室並びにスポーツルームC(柔道場)にて、日本指圧学会夏季学術講習会・実技研修会が開催された。
 午前中に学術講習、午後に実技研修の2部構成で行われた。

 学術講習は、佐々木良氏(日本指圧専門学校 55期卒業生)による「腰椎椎間板ヘルニアに対する指圧療法の効果」、宮下雅俊氏(日本指圧研究所 世田谷指圧治療院てのひら 院長)による「骨盤位(逆子)治療に対する指圧の一例報告」、作田早苗氏(日本指圧研究所 りんでんマニピ指圧治療院 院長)による「視力回復に及ぼす指圧の効果をランドルト環で計測した中間報告」、石塚洋之氏(日本指圧専門学校 専任教員)による「陸上競技における指圧アンケート報告」が行われた。
 いずれも指圧の臨床効果に関するものであり、質疑応答では参加者との活発な議論が成された。

 実技研修は、新倉玄太氏(げんた治療院 院長)による「姿勢矯正に対する基本指圧を臨床で応用する方法」と、金子和人氏(バーディー指圧治療院 院長)による「嚥下困難者の頚部指圧」が行われた。前者は一般施術、後者は訪問施術で必要となる知識と技術であり、参加者全員が習得に励んでいた。

 次回の日本指圧学会冬季学術講習会は平成29年12月17日に開催予定である。

骨盤位(逆子)治療に対する指圧の一例報告

骨盤位(逆子)治療に対する指圧の一例報告

視力回復に及ぼす指圧の効果をランドルト環で計測した中間報告

視力回復に及ぼす指圧の効果をランドルト環で計測した中間報告

姿勢矯正に対する基本指圧を臨床で応用する方法

姿勢矯正に対する基本指圧を臨床で応用する方法

嚥下困難者の頚部指圧

嚥下困難者の頚部指圧


平成29年度日本指圧学会 夏季学術講習会 ・ 実技研修会の開催について

 来る平成29年7月23日(日)に、日本指圧学会 総会・夏季学術講習会 ・ 実技研修会が開催されます。会員の皆様は勿論、会員外の方々、学生の方々にも当日会員の制度がありますので、是非多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

【日時】 平成29年7月23日(日) 10:00〜16:30
   9:30〜受付開始
  10:00 学術発表
  13:00 実技講習
  16:30 閉会

【学術発表会場】
:明治大学和泉総合体育館 講義室
【実技講習会場】
:明治大学和泉総合体育館 スポーツルームC(柔道場)

 


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【学術発表】

・腰椎椎間板ヘルニアに対する指圧療法の効果

日本指圧専門学校 55期 佐々木 良

・骨盤位(逆子)治療に対する指圧療法の効果

日本指圧研究所
世田谷指圧治療院てのひら 院長 宮下 雅俊

・視力回復に及ぼす指圧の効果をランドルト環で計測した中間報告

日本指圧研究所
りんでんマニピ指圧治療院 院長 作田 早苗

・陸上競技における指圧アンケート報告

日本指圧専門学校 専任教員 石塚 洋之

【実技講習会】

・姿勢矯正に対する基本指圧を臨床で応用する方法

げんた治療院 院長 新倉 玄太

・嚥下困難者の頸部指圧

バーディー指圧治療院 院長 金子 和人

【入会資格】

  •  正会員 :あん摩マッサージ指圧師、若しくは医療従事者で正会員の推薦があり、役員会にて承認されたもの。
  •  学生会員:あん摩マッサージ指圧師養成施設に学籍を有するもので正会員の推薦があったもの。
  •  賛助会員:この学会の目的に賛同し、事業を援助する個人または団体。

【年会費】
 年2回の学術大会並びに、年3回の実技講習会に参加できます。また学会誌が送付されます。

  •  正会員 :¥10,000
  •  学生会員:¥5,000
  •  賛助会員:一口¥20,000

【当日会員】
 当日のみの単回参加。

  •  学生  :¥2,000
  •  一般  :¥3,000
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平成29年度日本指圧学会 総会・春季学術講習会 ・ 実技研修会が開催されました

 平成29年3月26日、明治大学和泉総合体育館の講義室並びにスポーツルームC(柔道場)にて、日本指圧学会総会、日本指圧学会春季学術大会・実技講習会が開催された。

 総会では平成28年度の日本指圧学会決算報告と平成29年度の予算案が提示され、いずれも会員からの承認を受けた。

 春季学術大会・実技講習会は午前と午後の2部構成でおこなわれた。
午前の部では、研究発表として、日本指圧専門学校第59期学生有志による、「平成28年度礫川マラソン指圧ボランティア アンケート調査報告」、作田早苗氏(りんでんマニピ指圧治療院)による、「線維筋痛症に対する指圧治療の症例報告」、宮下雅俊氏(株式会社日本指圧研究所 世田谷指圧治療院てのひら 院長)による、「ビジネスプレゼンを控えたビジネスパーソンへの指圧による姿勢矯正」が行われた。いずれにおいても、発表後の質疑応答において参加者との活発な議論が成された。
午後の部では、実技講習会として、宮下雅俊氏(世田谷指圧治療院てのひら 院長)による、「一瞬で患者の体の軸を整える運動操作と一瞬で自分の体の軸を整える身体操作」、衞藤友親氏(明治大学体力トレーナー)による、「軸・重心の実感の実践 ~バランスボールを用いて~」が行われた。いずれも身体の軸をテーマにしたものであり、患者の治療法のみならず施術者自身の状態を知る機会となり、参加者全員が熱心に取り組んでいた。

 次回の日本指圧学会夏季学術大会・実技講習会は、平成29年7月23日に開催予定である。

「礫川マラソン指圧ボランティア アンケート報告」

「礫川マラソン指圧ボランティア アンケート報告」

「線維筋痛症に対する指圧治療の症例報告」

「線維筋痛症に対する指圧治療の症例報告」

「ビジネスプレゼンを控えたビジネスパーソンへの指圧による姿勢矯正」

「ビジネスプレゼンを控えたビジネスパーソンへの指圧による姿勢矯正」

「軸・重心の実感の実践 ~バランスボールを用いて~」

「軸・重心の実感の実践 ~バランスボールを用いて~」


平成29年度日本指圧学会 総会・春季学術講習会 ・ 実技研修会の開催について

 来る平成29年3月26日(日)に、日本指圧学会 総会・春季学術講習会 ・ 実技研修会が開催されます。会員の皆様は勿論、会員外の方々、学生の方々にも当日会員の制度がありますので、是非多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

【日時】 平成29年3月26日(日) 10:00〜16:30
   9:30〜受付開始
  10:00 総会
  10:30 学術発表
  13:00 実技講習
  16:30 閉会

【学術発表会場】
:明治大学和泉総合体育館 講義室
【実技講習会場】
:明治大学和泉総合体育館 スポーツルームC(柔道場)

 


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【学術発表】

・礫川マラソン指圧ボランティア アンケート報告

日本指圧専門学校 菅谷愛 近江亜希子
日本指圧専門学校専任教員 本多剛 大木慎平

・線維筋痛症に対する指圧治療の症例報告(仮題)

りんでんマニピ指圧治療院 作田 早苗

・3例に対する指圧による姿勢矯正

世田谷指圧治療院てのひら 院長 宮下 雅俊

【実技講習会】

・一瞬で患者の体の軸を整える運動操作と 一瞬で自分の体の軸を整える身体操作

世田谷指圧治療院てのひら 院長 宮下 雅俊

・軸・重心の実感の実践 ~バランスボールを用いて~

明治大学体力トレーナー 衞藤 友親

【入会資格】

  •  正会員 :あん摩マッサージ指圧師、若しくは医療従事者で正会員の推薦があり、役員会にて承認されたもの。
  •  学生会員:あん摩マッサージ指圧師養成施設に学籍を有するもので正会員の推薦があったもの。
  •  賛助会員:この学会の目的に賛同し、事業を援助する個人または団体。

【年会費】
 年2回の学術大会並びに、年3回の実技講習会に参加できます。また学会誌が送付されます。

  •  正会員 :¥10,000
  •  学生会員:¥5,000
  •  賛助会員:一口¥20,000

【当日会員】
 当日のみの単回参加。

  •  学生  :¥2,000
  •  一般  :¥3,000
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平成28年度日本指圧学会 冬季学術講習会・実技講習会が開催されました

 平成 28 年 12 月 11 日、明治大学和泉総合体育館の講義室並びにスポーツルームC(柔道場)にて、日本指圧学会冬季学術大会・実技講習会が開催された。 午前中に研究発表、午後に実技講習会の2部構成で行われた。

 研究発表は、本多剛氏(日本指圧専門学校専任教員)による症例報告、「2 型糖尿病患者に対する基本指圧~全身操作の効果について~(第2報)」、大木慎平氏(日本指圧専門学校専任教員)による、「日本指圧学会作成の評価票に関する報告」、衞藤友親氏(明治大学体力トレーナー)による基礎研究、「前頚部指圧による唾液アミラーゼの変化」が行われた。
 いずれの発表も参加者の関心が高く、活発な議論が成された。

 実技講習会は、高岩伸好氏(医療法人 健和会柳原リハビリテーション病院)と、金子泰隆氏(日本指圧専門学校専任教員)の共演による、「L5~S1の腰椎椎間板ヘルニア急性期後の評価と指圧治療と理学療法」が行われた。
 前半は6グループに分かれてのワークショップ形式で行われ、患者に対して専門用語を使わずに病態をわかりやすく説明する手法についてグループごとのプレゼンテーションを踏まえてディスカッションした。
 後半は腰椎椎間板ヘルニアの指圧治療について実践的な手技が紹介され、技術習得に励んだ。

 次回は平成29年度日本指圧学会総会・春季学術大会・実技講習会が、平成29年3月26日に開催予定である。

「2型糖尿病患者に対する基本指圧~全身操作の効果について~(第2報)」

「2型糖尿病患者に対する基本指圧~全身操作の効果について~(第2報)」本多剛氏(日本指圧専門学校専任教員)

「日本指圧学会作成の評価票に関する報告」

「日本指圧学会作成の評価票に関する報告」大木慎平氏(日本指圧専門学校専任教員)

「前頚部指圧による唾液アミラーゼの変化」

「前頚部指圧による唾液アミラーゼの変化」衞藤友親氏(明治大学体力トレーナー)

「L5~S1の腰椎椎間板ヘルニア急性期後の評価と指圧治療と理学療法」

「L5~S1の腰椎椎間板ヘルニア急性期後の評価と指圧治療と理学療法」高岩伸好氏(医療法人 健和会柳原リハビリテーション病院)、金子泰隆氏(日本指圧専門学校専任教員)


平成28年度日本指圧学会 冬季学術講習会・実技研修会の開催について

 来る平成28年12月11日(日)に、日本指圧学会 冬季学術講習会・実技研修会が開催されます。会員の皆様は勿論、会員外の方々、学生の方々にも当日会員の制度がありますので、是非多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

【日時】
 平成28年12月11日(日) 10:00〜16:30
   9:30〜受付開始
  10:00 学術講習
  13:00 実技講習
  16:30 閉会

【学術講習会場】
:明治大学和泉総合体育館 講義室
【実技講習会場】
:明治大学和泉総合体育館 スポーツルームC(柔道場)

 


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【学術講習会】

・2型糖尿病患者に対する基本指圧全身操作の効果について(第2報)

日本指圧専門学校専任教員 本多剛

・日本指圧学会作成の評価票に関する報告

日本指圧専門学校専任教員 大木慎平

・前頚部指圧による唾液アミラーゼの変化

明治大学体力トレーナー 衞藤友親

【実技講習会】

・L5-S1の腰椎椎間板ヘルニア急性期後の評価と指圧治療と理学療法

医療法人 健和会柳原リハビリテーション病院 高岩伸好
日本指圧専門学校専任教員 金子泰隆

【入会資格】

  •  正会員 :あん摩マッサージ指圧師、若しくは医療従事者で正会員の推薦があり、役員会にて承認されたもの。
  •  学生会員:あん摩マッサージ指圧師養成施設に学籍を有するもので正会員の推薦があったもの。
  •  賛助会員:この学会の目的に賛同し、事業を援助する個人または団体。

【年会費】

 年2回の学術大会並びに、年3回の実技講習会に参加できます。また学会誌が送付されます。

  •  正会員 :¥10,000
  •  学生会員:¥5,000
  •  賛助会員:一口¥20,000

【当日会員】

 当日のみの単回参加。

  •  学生  :¥2,000
  •  一般  :¥3,000

平成28年度日本指圧学会 夏季学術講習会・実技講習会が開催されました

 平成28年7月31日、日本指圧専門学校、本校舎の3階基礎医学実習室並びに5階第1実技室にて、日本指圧学会夏季学術大会・実技講習会が開催された。午前中に研究発表、午後に実技講習会の2部構成で行われた。

 研究発表は、本多剛氏(日本指圧専門学校専任教員)による、「2型糖尿病患者に対する基本指圧全身操作の効果について」、作田早苗氏(りんでんマニピ指圧治療院)による、「20代女性の側弯症に対する指圧治療によるcobb角の変化」、宮下雅俊氏(株式会社日本指圧研究所代表取締役)による、「腹部指圧による四肢末端部の表面温度の変化」と題した症例報告が行われた。いずれも指圧臨床に直結するものであり、参加者の関心も高く、活発な議論が成された。また、大木慎平氏(日本指圧専門学校専任教員)による、「指圧に使える評価法~患者立脚型評価尺度~」と題した講義が行われ、参加者が今後、指圧療法を研究していくために必要となる手法が紹介された。

 実技講習会は、高岩伸好氏(医療法人 健和会柳原リハビリテーション病院)と、金子泰隆氏(日本指圧専門学校専任教員)の共演による、「動作分析 寝返り~起き上がり」、宮下雅俊氏(世田谷指圧治療院てのひら院長)による、「基本指圧応用メソッド ~臨床で結果の出る運動操作~」が行われた。前者は訪問施術業務で欠かせないもの、後者は基本指圧の意義を再認識するものであり、参加者全員が技術習得に励んでいた。

 次回の日本指圧学会冬季学術大会は平成28年12月11日に開催予定である。


平成28年度日本指圧学会 夏季学術講習会・実技研修会の開催について

 来る平成28年7月31日(日)に、日本指圧学会 夏季学術講習会・実技研修会が開催されます。会員の皆様は勿論、会員外の方々、学生の方々にも当日会員の制度がありますので、是非多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

【日時】
 平成28年7月31日(日) 10:00〜17:00
   9:30〜受付開始
  10:00 学術講習
  13:00 実技講習
  17:00 閉会

【学術講習会場】
 日本指圧専門学校 本校舎3階

【実技研修会場】
 日本指圧専門学校 本校舎4、5階 第一、第二実技室

 

 

【学術講習会】

・「2型糖尿病患者に対する基本指圧全身操作の効果ついて」

日本指圧専門学校専任教員 本多剛

・「20代女性の側弯症に対する指圧治療による cobb 角の変化」

りんでんマニピ指圧治療院 作田早苗

・「腹部指圧による四肢末端部の表面温度の変化」

株式会社日本指圧研究所 代表取締役 宮下雅俊 他

・「指圧に使える評価法~患者立脚型評価尺度~」

日本指圧専門学校専任教員 大木慎平

【実技講習会】

・「動作分析 寝返り~起き上がり」

医療法人 健和会柳原リハビリテーション病院 高岩伸好
日本指圧専門学校専任教員 金子泰隆

・「基本指圧応用メソッド 臨床で結果の出る運動操作」

世田谷指圧治療院てのひら 院長 宮下雅俊

【入会資格】

  •  正会員 :あん摩マッサージ指圧師、若しくは医療従事者で正会員の推薦があり、役員会にて承認されたもの。
  •  学生会員:あん摩マッサージ指圧師養成施設に学籍を有するもので正会員の推薦があったもの。
  •  賛助会員:この学会の目的に賛同し、事業を援助する個人または団体。

【年会費】

 年2回の学術大会並びに、年3回の実技講習会に参加できます。また学会誌が送付されます。

  •  正会員 :¥10,000
  •  学生会員:¥5,000
  •  賛助会員:一口¥20,000

【当日会員】

 当日のみの単回参加。

  •  学生  :¥2,000
  •  一般  :¥3,000

平成28年度日本指圧学会 総会・春季学術講習会・実技講習会が開催されました

 平成28年3月27日、明治大学和泉総合体育館の講義室並びにスポーツルームC(柔道場)にて、日本指圧学会総会、日本指圧学会春季学術大会・実技研修会が開催された。

 総会では平成27年度の日本指圧学会決算報告と平成28年度の予算案が提示され、いずれも会員からの承認を受けた。また、3年間の任期満了に伴う日本指圧学会理事の改選が行われ、新会長に衛藤友親氏(明治大学体力トレーナー)が就任し、それに併せて前会長の石塚寛氏(日本指圧専門学校校長)が名誉会長に就任した。

 春季学術大会は午前と午後の2部構成でおこなわれた。午前の部では「大後頭神経痛に対する指圧治療」と題し、大木慎平氏(東京医療福祉専門学校教員養成科)による症例報告と、「礫川マラソン指圧ボランティアアンケート調査報告」が日本指圧専門学校第58期学生有志によって行われた。いずれの発表においてもフロアーとの活発な議論が成された。

 午後の部では、「統合医療と地域包括ケア~指圧師参加の提案」と題し、高岩伸好氏(医療法人 健和会柳原リハビリテーション病院)による講演と、金子泰隆氏(日本指圧専門学校専任教員)による実技研修が行われた。病院や訪問治療の現場で求められる評価方法と実技についての研修ということもあり、参加者全員が熱心に取り組む姿勢は一次医療圏の担い手としてあん摩マッサージ指圧師の責任の大きさを実感するに充分なものであった。学会終了後の懇親会では、石塚名誉会長の労をねぎらい、理事と会員らが今後ますますの日本指圧学会発展に向けて尽力することを誓い合った。

 次回、日本指圧学会夏季学術大会が平成28年7月31日に開催予定である。